Saturday, February 14, 2009

Eragon (エラゴン)

Eragonを読み終えた。 ボストンからドイツに遊びに(+仕事に)行く飛行機の中で映画を、こともあろうに日本語で見た(←英語の勉強にならない)。面白かったので、同僚に本を借りて読んだ。 

つかれたー!
もう、Eragonが魔法を使いすぎてぐったりしたような感じ。まあ、Eragonがancient language(古代の言葉)で魔法を使うのも、私が英語の本を読むのも、そう変わらないかもしれない。

映画と本の内容、全然違うし。 いいのかあんな映画で。本のほうはもっと奥深いぞ。もっと冒険があるし。もっともっと複雑だし、面白いぞ。映画でわからなかったところが本を見てわかった。

英語の単語は、わからなくてもすっ飛ばして読んでいる。 以前The Dante Clubを「地獄の英語教室」で読まされたときに、試しにわからない単語に全部印をつけていったことがある。
1ページ平均10個わからない単語があった。10個もわからない単語があると、かなり内容もわからない(笑)。 大まかな雰囲気しかわからない。ま、それでもいいんだけれど。 どちらかというと、「地獄の英語教室」でその本を読ませる意義は、期限内に、本を一冊読破させることだと思うし。
Eragonの場合は、人の本なので、知らない単語に印をつけていくなんてことは出来ない! この本の場合、景色とか場面の描写があるのだが、単語がわからないので、その辺の具体的なイメージが出来なかった。まあ、Dragon(ドラゴン)とかElf(妖精)とかDwarf(小人)とかの出てくるストーリーだしね。

さてさて、Eragonの作者、Christopher Paoliniをウィキペディアで調べてみた。
クリストファー・パオリーニ
「クリストファー・パオリーニ(Christopher Paolini、1983年11月17日-)はアメリカ合衆国小説家モンタナ州に住み、処女作となるファンタジー小説エラゴンを書いた。彼はエラゴンやエルデストを含むドラゴンライダーシリーズの作者としてよく知られている。」

1983年生まれ!
Eragonを2002年に出版!
そして2006年には映画化!

うう。私よりも若い。
親が出版社を経営しているとはいえ、自分の子供が本を書き出したら親は普通止めるんではないか。 日本でどのくらい18歳ぐらいの少年が本を出版できるんだろう。 間違いなく親に「バカなことしてないで勉強して、大学に行って働きなさい!」といわれると思う。
違う?

次の本Eldestは同僚に借りずに購入することにした。 ゆっくり読めないしね。

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