Saturday, June 20, 2009

Planet Earthと2040年の約束 ついでにボストンのリサイクル

BBCのPlanet Earthを見終わってしまった。 最後のDVDは重い話ばかり3つだった。重かったのだがちゃんと見ないといけないだろうと思って見た。

ふーーー。

今後のClimate Changeを含む人間の営みで環境が破壊されていくが、それで、一体どうするかを2時間ぐらいにわたってディスカッション。
何人もの人達が意見を言っていく。 
込み入った話を英語(字幕つき)で見て聞いていたが、非常に考えさせられた。 一体どうしよう。

Planet Earth
Blue Planet
★★★★★ 5つ星! ワンダフル! Netflixじゃないけれど。
DVDセットでも買おうかしら。。。と思うぐらい良かった。

次のシリーズは何にしようかな。 やっぱりこの前Netflixで見つけたCarl SaganのCosmos(コスモス)かな。本は昔読んだのだが、内容忘れたし。

さて、私と旅行好きの同僚は、こんな約束をした。
2040年に、東京で落ち合って、Peace Boat(ピースボート)に乗って世界一周をすることである。
2040年の予定なんて、Google Calenderでの書けるのかしら? 試したら書けた。
そういうことで31年後の予定なので、ブログにも書いておく。
30年後も南極大陸が氷で覆われていて、ホッキョクグマがまだ氷の上で狩をしていて、アマゾンに熱帯雨林があって、ライオンと象がアフリカにいてくれるといいが。

エコついでの話。
この前ボストン市から来たはがきによると、ボストン市はリサイクルを推進するようにプログラムを変更するらしい。なんと、なんでも全部一つのリサイクルゴミ箱に入れたらいいらしい。
うむ! うちのアパートでは、「紙」と「金属・プラスチック・ガラス」リサイクルゴミ箱の2種類があるが、それが1つに? 一体誰が分離するんだろう? もっとも「金属・プラスチック・ガラス」ゴミ箱の時点で誰か(人か機械か)が分離しているのだろうが。大丈夫なんかいアメリカのリサイクルシステム? (瓶ビールはどこかに持っていけばお金を返してくれる)
リサイクルできるもの (City of Boston Recycling)

  • Newspaper (with inserts)
  • Magazines/Catalogues
  • Junk mail (remove free samples; plastic envelope window is ok)
  • White & colored paper/brown bags
  • Telephone books
  • Flattened food boxes
  • Paperback books
  • Milk and juice cartons
  • Juice/soy milk boxes
  • Flattened cardboard boxes
  • Pizza boxes (empty)
  • Glass bottles/jars. (lids and labels ok)
  • Tin and aluminum cans, foil, and pie plates (lids and labels ok)
  • All plastic containers (caps & lid may stay. No motor oil or chemical containers)
  • NEW! cardboard/spiral cans (potato chip, coffee, nut cans, etc)
  • NEW! rigid plastics (laundry baskets, buckets, toys, etc)


ちなみにドイツでは道端に大きな鉄の箱があって、ガラスがそれぞれの色に分かれていた。 プラスチック用はあったっけ? もともとプラスチックの製品あんまり無かったんだよな。ヨーグルトもビールも瓶だったし、瓶洗ってスーパーもって行ったら10セントぐらい返してもらっていたし。紙用のゴミ箱はアパートの外の中庭にあった。

そういうことで、一応アメリカでも「リサイクル」はしているようである。

今日の教訓 30年後も自然が残っていますように!

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