Tuesday, January 13, 2009

FI planningデビュー

私はNew Englandファイナンス勉強会(日本人の会)でファイナンスの勉強している。
その師匠からお声がかかった。師匠、前は目指せFIという、アメリカに来た人用のファイナンスのウェブサイトを作っていた。
その師匠、2009年になって、新しくFI planningというウェブサイトを作った。
そして、私のブログの「ファイナンス」というタグがしてあるものだけ、「研究者Kayのブログ」として、師匠のFI planningでデビューしてしまった。
師匠が言うには「視点が面白くて楽しい」らしい。
それはですねー。お金やら投資やら、生活に密着したいろんなトラブルがあるからですよ(笑)。

ではでは、2009年になったし、FI planningにデビューしちゃったし、私のとっておきのファイナンスの目標を公表することにする。

私のファイナンスの目標(その1)は 育英会(今の日本学生支援機構)の借金を、投資した利益で返すこと。

学部生から博士課程まで、もれなくもらっていたから、9年分ですな。それを全部投資した利益のCapital Gain(キャピタル・ゲイン)とかDividend(配当)とかInterest(利子)で返していくこと。 今のところ、まだまだだけれど。というか、Economic Crisisの影響もあって結構気の遠くなるような目標だけれど。頑張るぞー!

私の借金の大半は無利子なので、さっさと返すなんて、お馬鹿なことはしない。できるだけ長くダラダラ返す予定(笑)。 

今日は「祝FI planningデビュー」ということで、ダラダラ返す理由をちょっと真面目に説明することにした。
「イヌが教えるお金持ちになるための知恵によりますと、年率3%でお金を投資した場合、元のお金の2倍になる時間は72÷3=24年。
逆も言えて、インフレ率が3%だったとき、最初のお金の価値が半分になる年月は24年。正確にいうと、1万円で買えるものが、24年後には2万円出さなくてはいけない。
逆にいうと、1万円の借金は、利子無しの場合、24年後には、まるで5千円みたいな価値の借金になる。(←この考え、間違ってないよね。。。。。)

育英会で思い出したけれど、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門 」によると、利率3%で借金ができるなんて、育英会ぐらいしかないらしい。 この本の作者によると、借りれるなら借りて、3%以上で投資しなさいと。読んだときは、「なにいーっ!」とびっくりした。

もっとも、私の場合は育英会のお金は生活費になったけれどね(笑)。

話は変わって。
おとつい友人のお別れ会で、ちょっとArt系の人達がおしゃべりをしていて、「あれ気に入ったから、売ってみない?」とかいう話になっていた。
うらやましい限りである。 本業のほかにサイドビジネスのできる才能というのはうらやましい。 
なんかないかしら。。。。。。。。。。。。。。。

「そんなサイドビジネスなんてこと考えてないで、本業で精出して、グラントとって給料ふやしなさい!」という、突っ込みがどこからか飛んできそうだなと思う。

そういうことで、話を最初に戻して。
ファイナンスの情報量が少なくとも私の10倍以上ある師匠にお誘いいただきまして光栄です。これからも「生活に密着した(?)ファイナンス上の文句」をブログにしていくので、よろしくお願いします。

今日の教訓 FI planningデビュー

過去のブログ
断念 (グラントが完成しなかったこと)

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