Saturday, December 8, 2007

ベルリンフィルを生まれて初めて聴いた感想

クラシックのことを書いていて思い出した。 日本帰国前にベルリンフィルを聴いたんだった。

Berliner Philharmoniker
Sir Simon Rattle Music director and conductor
Ben Heppner Tenor
Thomas Quasthoff bass-baritone

Gyorgy Kurtag Stele, Opus 33
Gustav Mahler Das Lied von der Erde (大地の歌)

感想
指揮者とオーケストラってそんなに違うものなのね。 1つ1つの動き、微妙なしぐさに各楽器パートが敏感に反応する。見ているとその部分が「うねる」(←この表現がぴったりだと私は思っているんだけど)
近代(現代?)曲でも、楽譜なんかちらちらとしか見ずにガンガン指揮!
「そうやってオーケストラを指揮するんだ。指揮って面白そー」
といらんことを思ってしまったが、そのぐらい聴いていても見ていても楽しかった。

どこかの指揮者さんは、近代や現代曲になると、楽譜から目が離せずに、しかもてきとーな指揮をするのだ。。。。。それでアメリカ値段を取るので気に食わん。

お値段比較
日本のクラシック>アメリカのクラシック>ドイツのクラシック

今日の教訓 やっぱりベルリンフィルはベルリンフィルだった。

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