Tuesday, March 17, 2009

税金その後

この前「税金書類が行方不明になった!」と大騒ぎした税金書類のことだが、その後無事届いたようである。

Acceptance  03/03/09 9:40am (郵便物受け取りました)
Arrival at Unit  03/12/09 12:18pm
Delivered  03/12/09 2:50pm (郵便物配達完了しました)

なんでマサチューセッツ州内で9日間もかかるのかはわからないけれど、とりあえず届いたようでよかった。その間に私はいろんなことをやってしまったが。
1.○SPSに行っておじさんに聞いてみる。 おじさんは配達先の○SPS支店に電話をすることを提案。 電話のたらい回しや自動応答が嫌いなので、この提案は却下。
2.○SPSにメールを送ってみる。
3.Payroll Officeに電話して、W-2 formのコピーを送ってもらう。 W-2は日本で言うところの源泉徴収票だと思う。
私の対応が日本人並みに早すぎたのかもしれない。 しかし、連邦政府の税金が返って来るまで、気は抜けないのである。

ついでにいいことを教えてもらった。
Certified Mail™ is not a trackable service. In the future, for content/time-sensitive items, you may want to consider using Express Mail®. Express Mail is our only guaranteed trackable delivery service.
ようするに「Certified Mailじゃトラッキングできない。だからExpress Mailを使うように」と。
一つ賢くなった!次からはExpress MailかFedEx使うから。

そして、今日の朝になったらFidelity investmentsから「Deposit(入金)があったという」メールを受け取った。 マサチューセッツ州の税金が返って来た。 はやっ!

この前の文句を書いた直後に、一緒にFI planningにファイナンスブログを載せているF Friesさんがもっとすごい話を載せていた。ニューヨーク州が支払いの小切手を無くしたそうで。 それでペナルティと利子まで払わされたらしい。全く、怖い話である。

今日の教訓 アメリカでは用意周到に。

過去のブログ
なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その14 税金書類行方不明
やっぱり嫌いな電話自動応答システム 自動応答システムにやられた話
アメリカ電話自動応答システムの裏ワザ いかにして電話の自動応答システムを回避するかという話
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